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北海道

大雪山銀泉台の紅葉!ハイキング感覚でOK?アクセス方法や駐車場情報

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北海道の季節はもうすっかり秋ですね。
秋と言えば紅葉が気になるのは、やはり大人になったからでしょうか?
北海道の紅葉はその年年によって、とても鮮やかだったりそうでもなかったり、楽しめる期間が短かったりしますが、それでも雄大な山々の景色には圧倒されます。
今回は日本一紅葉が早く見ることが出来る大雪山に行ってきましたのでご紹介させて頂きたいと思います。

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大雪山の銀泉台に紅葉を見に行ってきました

地元のローカルテレビで
「大雪山の銀泉台は今が紅葉の見ごろです!」
と放送されていて「よし、行こう!」と決めたのが前日の朝。
当日はお天気も良く(次の日からは台風がきましたw)絶好の紅葉日和!
車を走らせ銀泉台に向かいます。

道東方面から向かい、途中の三国峠で休憩です。
ここはまだ紅葉していませんが、それでも景色は最高です。

三国峠には一軒だけですが可愛いカフェもあります。

トイレもあります。

カフェにはコーヒーや軽食、お土産なんかも販売されています。
(冬期間は営業していないそうです)

休憩も終わったので銀泉台へ向かいます。

紅葉期の銀泉台は車両交通規制がかかっており、車で直接乗り入れることが出来ません。
シャトルバス(有料)が運行しておりますので、バスに乗り込みます。
さすが見ごろ真っただ中、大勢の方が乗り込み満席です。

移動中にもチラホラと紅葉している部分が見えるのですが、その都度満席のバスの中で「きれい!」「すごい!」などと歓声が起こります。

バスに揺られること35分で銀泉台の登山口に到着です。
奥の山が紅葉しているのがわかりますか?
目的の紅葉はあのあたりなので、そこまで歩いて向かいます。

銀泉台で紅葉を見るにはハイキング感覚で大丈夫?

「銀泉台の紅葉スポットまで行くには、山を少し歩かないとダメなんだよー」
と、知人から聞いていましたので、登山経験の無い私なりに考えました。

靴はスニーカー
長ズボン
寒かった時の為に薄手の上着

その他にも暑かった時の為にタオルや飲み物、日焼け防止のスカーフや手袋を用意し、
「準備万端、バッチリだぜ!」と満足していました。
この日は9月17日。暑いとまではいかないけど、半袖で充分なお天気です。

でも・・・周りの人を見回すとなんか違います。
ほとんどの人が本格的な山登りの服装をしています。

スキーのストックみたいなのを持っている人も沢山います。

私たちみたいに普通の服装をしている人はほとんどいません。

少しの不安を抱えつつ、とりあえず皆が向かう方向へ進みました。

まずはなだらかな道を進みます。

途中、苔むした切り株を写真に収めつつ

だんだんとそれらしくなってきました。
でもまだまだ余裕です。

少し足元が悪くなってきて、さっきより勾配がきつくなったような気がします。
普段運動を全くしない私はすでに息が上がっています。

そんな私をおいて友人はどんどん進んでいきます。

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どんどん進んで行きます。

この時の斜面は私には壁に見えました(笑)

この様な道を進んで行くのですが、山をなめてはいけないですね。
とっても寒い!
準備していた薄手の上着を着ても、中は半袖なので寒かった。

なだらかな斜面をハイキング感覚で登るイメージを持っていた私たちは、登山口から40分程で体力の限界に近づきました。

すれ違う方々に「あとどれくらいで綺麗に見えますか?」と何度も聞き、
「もう少しだよ!」
の言葉に希望を抱きつつ歩みを続けました。

「でもその靴じゃあまり上まで行けないね」とか
「滑るから気を付けて!」
などのお言葉を頂くと、自分たちの準備は完全に不足していたことを痛感致しました。

どうにかこうにか歩き続け、やっと見えてきました!

とても綺麗です!
写真の撮り方がヘタクソであまり上手くお伝え出来ていないと思いますが、ものすごい大パノラマ!
ゼイゼイしながらも、「来て良かったね」と友人たちとしばらくその景色を堪能しました。

ものすごい距離を歩いたように書いていますが、ここまでの所要時間は約50分。

普通は30分位で来られる所みたいです(笑)
私が足を引っ張った・・・

写真の景色は最短で行ける紅葉スポットから撮ったものです。
私たちはここで引き返しましたが、先はもっとあります。
ですがここから先は本当の登山のスタイルでしか行けないような気がします・・・

帰り道、上りの時には見る余裕もなかったこんな花や

こんな石を楽しみながらゆっくり滑らない様に(スニーカーだから滑りやすい)降りていきました。

銀泉台までのアクセス方法と駐車場情報

紅葉期の車両交通規制がかかっておりますので、車で行く際もシャトルバスに乗り換えしなくてはなりません。
駐車場代はかかりませんが、協力金という形で一人200円かかります。

シャトルバスは駐車場(大雪レイクサイトシャトルバス乗り場)から片道500円です。
規制期間中は自転車などの軽車両や徒歩、釣りなどの目的での通行は出来ないという事から、帰りもバスを利用することになるので往復で1,000円と言った方が良いですね。

層雲峡や大雪高原温泉に宿泊されている方は、そこから大雪レイクサイトシャトルバス乗り場までのシャトルバスが運行しています。

層雲峡⇔レイクサイト間は片道450円
大雪高原温泉⇔レイクサイト間は片道500円

まとめ

体力不足のためなかなかきつかったのですが、それでもやっぱり行って良かったと思える場所でした。
また行く機会があった時には、山登りに相応しい服装や装備に気をつけたいと思います(笑)
また登山コース周辺はヒグマの生息域らしいので、そこにも気を付けながら登山などを楽しみたいですね。

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